今日、会社からの帰り道、
空を見上げたらこんな色をしていました↓

これ加工したとかじゃなく、、ほんとただ携帯でとっただけなんです。
すごい色ですよねー。
何かで見たのですが、暗くなり始めの夕方のことを
「逢魔が時」というそうです。
昼から夜へ転じるその時間、魔物が現れ人を惑わす・・・
というという言い伝えがあるみたいです。
「逢魔が時」は「大禍時(おおまがとき)」が転じたもので
一日のうちの禍々しい時間帯なんだとか。
でもなんとなくこういう夕方ってこう意味もなく不安な気持ちになりませんか?
なんかざわざわっとしたいい表せない輪郭のない不安感みたいな。
きっとこんな気持ちを昔の人がそういう言い伝えとして表したのかなー。
関係ないですが発掘された紀元前の粘土板に
「近頃の若者は・・・」みたいな記述があったとかなかったとか。
今も昔も人って変わらないですね^^;
昔のもてる女になる方法とかの記述が残ってたらおもしろいのにな~。
案外現代でも使えるのかも(笑)
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